
親がかわれば、子どももかわる―イジメ・不登校・ひきこもりの現場から
イジメ・不登校・ひきこもり問題に捨て身で取りくむ“熱血おばちゃん”の心をゆさぶる熱いメッセージ。
以下カスタマーレビューです。意見の分かれるところですね。
(カスタマーレビュー1)みんな目を覚ませ!,
この本を読んで心から思ったのは今の世の中ヤンキーなどの自己主張が強烈な人は生きていけるがひきこもりやニートのような消極的な人は生きていけないという事。
私は専門じゃないので偉そうな事はいえないのですが、ひきこもり=甘えてるだけなのでしょうか?私はそうは思いません。
今までひきこもりという人に会う機会が多かったのですがみんな最初は心を開きませんが深くなって話すと「仕事をするんでも自分は迷惑をかけてしまう」と本気で言います。
どちらが偉いなんて言えませんがもっと傷つきやすい優しい子たちにも生きやすい世の中を本気でつくってほしいと思います。
平気で人を傷つけそれを自伝まで出版するヤンキーに教育を語らせてしまう日本には嫌気がさします。
(カスタマーレビュー2)所詮は元ヤンとか言ったら性格悪いかな。
引きこもりタイプの子供の親はすぐノイローゼになるけどヤンキータイプの親はトラブルに慣れているのでノイローゼにならない」ですって。
外でさんざん犯罪やってるヤンキーの方が無害な人たちより偉いんでしょうかね。反社会的な人間をもてはやす風潮何とかして欲しい。
「自分はいじめられていた時ボランティア的にかばうクラスメイトを憎んでいた。性格が悪いと思うでしょうか」。はい、そう思いました。
人の優しさをさ、「偽善」とか言ってはねつけるヤツいるけどさ、はねつけられた人の気持ち考えたことあるのかな。
自分本位な生き方しかできてないくせして上から生き方とか説かないで欲しい。
「祖父母に育てられた子供は周りと雰囲気がずれるからいじめられやすい。親が育てろ」。
その通りだと思うけど、個性が軽んじられる社会って悲しいですね。そんな悪しき風習に合わせて生きるなんてまっぴらです。
(カスタマーレビュー3)子育てとはどういうものか教えてくれる一冊!
本の最後に目標を手にした時の子供の顔がたまらなく好きだから生きていくかぎり子供の問題解決に情熱を燃やしていく決意です。と書かれていました。
本来親がどうあるべきか子育てとはどういうものかを考えさせられたり、教えてくれる一冊でした。
不登校や引きこもりのお子さんを持つお父さん、お母さんはもちろん、問題はかかえていないが、子供はいるというお父さん、お母さんに是非読んでもらいたい本です。
「親がかわれば、子どももかわる―イジメ・不登校・ひきこもりの現場から」by 長田百合子








